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ildの不思議な音楽観点

ブログ更新BGM:LITE「Pelican Watched As The Sun Sank

○自負ではあるが、そのアーティストに対して嫌悪感などを持たない限り、割り方好き嫌いなく聞いている。

○ただ、自分が「音楽アーティストで誰が好き?」と聞かれると実は正直反応に困る。

○どのアーティストでも自分には、大抵「捨て曲」というものが存在するからである。

○意外に思われるかもしれないが、たとえそれは凛として時雨だとしても例外ではない。

○上記の事柄から1枚アルバムを買っても「全曲がいい!!」と言えるものはそうそうない。

○アーティストが好きと言えるのははっきりと「このアーティストの全曲がいい!!」と言い切れてからだと思う。なので自分は言わない。ほとんど言えない。

○なら、自分はどんな曲が好きなんだろう?最近ちょくちょく考えてみて2つの好みが分かった。

○①ある程度のBPM変化のある曲

○「BPM」とは端的に言えば曲の速さのようなものである。これが1曲の内にある程度の曲速度変化を表す曲を好むようだ。

○この①の例に当てはまるものでパッと思いついたのがFear, and Loathing in Las Vegasの「Love at First Sight」である。



○②演奏の緩急がある曲

○「は?」と思った人もいるかもしれないが、落ち着いて欲しい((

○ある場面ではとことんに激しく、別の場面では静かに、と情景と言うのだろうか、曲の雰囲気が①と同じく1曲の内にめまぐるしく変化する曲もこれまた好む傾向にある。

○②に当てはまる曲として凛として時雨の「I was music」を例として適用する。



○上記①・②の両方を満たした楽曲を聴いた時、恐らく瞬間的に自分はその楽曲に対して鳥肌と共に一生聴いても飽きない曲となりえるだろうと思う。この両方を満たすのは…
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プロフィール

ild

Author:ild
趣味:音楽鑑賞、ゲーム。
好きな物:雪。鍋物。
不思議に思いたい事:怠惰な日常。

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