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ildの不思議な音楽観点

ブログ更新BGM:LITE「Pelican Watched As The Sun Sank

○自負ではあるが、そのアーティストに対して嫌悪感などを持たない限り、割り方好き嫌いなく聞いている。

○ただ、自分が「音楽アーティストで誰が好き?」と聞かれると実は正直反応に困る。

○どのアーティストでも自分には、大抵「捨て曲」というものが存在するからである。

○意外に思われるかもしれないが、たとえそれは凛として時雨だとしても例外ではない。

○上記の事柄から1枚アルバムを買っても「全曲がいい!!」と言えるものはそうそうない。

○アーティストが好きと言えるのははっきりと「このアーティストの全曲がいい!!」と言い切れてからだと思う。なので自分は言わない。ほとんど言えない。

○なら、自分はどんな曲が好きなんだろう?最近ちょくちょく考えてみて2つの好みが分かった。

○①ある程度のBPM変化のある曲

○「BPM」とは端的に言えば曲の速さのようなものである。これが1曲の内にある程度の曲速度変化を表す曲を好むようだ。

○この①の例に当てはまるものでパッと思いついたのがFear, and Loathing in Las Vegasの「Love at First Sight」である。



○②演奏の緩急がある曲

○「は?」と思った人もいるかもしれないが、落ち着いて欲しい((

○ある場面ではとことんに激しく、別の場面では静かに、と情景と言うのだろうか、曲の雰囲気が①と同じく1曲の内にめまぐるしく変化する曲もこれまた好む傾向にある。

○②に当てはまる曲として凛として時雨の「I was music」を例として適用する。



○上記①・②の両方を満たした楽曲を聴いた時、恐らく瞬間的に自分はその楽曲に対して鳥肌と共に一生聴いても飽きない曲となりえるだろうと思う。この両方を満たすのは…
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新譜!!!

P2011_0717_172835.jpg

○LITEのニューアルバム「FOR ALL THE INNOCENCE」をゲット。

○「Turns Red EP」でキーボードを取り入れ始めて以来、
曲調がゆるやかになって少し疎遠になっていたLITEを一気に引き戻してくれた作品。

まとまった。すごくよくまとまった。

○4曲目の「Pelican Watched As The Sun Sank」が過去作品のリメイクを合わせて
「こう来るか」とも強烈に思わされた。

○久しぶりの捨て曲がない作品。これはいいわ。今までのCDの中で5本の指に入る良作。

たまにゃ音楽

※ 警告 ※

○この先には凛として時雨よりアンダーグラウンドな音楽の世界が
 貴方を待っています。






○自分の音楽の中核に前に「凛として時雨」を挙げたのだが
 もう一つ今ハマッている音楽のジャンルがある。

「邦楽のインスト」である。

○凛として時雨はそれなりの理由があって好きなのだが
 邦楽のインストには理由が全く見つからないのだ。

正直何故、何時惹かれたのかさえ分からないくらいである。

○ただ、何故かもう自分の中で欠かす事の出来ない好きな音楽ジャンルの一つとして成り立っているのである。
 不思議なものである。

○多分そういうものに対する心当たりが一つあるのだが、それは音楽の話とはまたズレ込むので割愛させて頂く。
 兎角、聴いてほしい。そして何か思う事があれば是非それを頭の片隅にでも置いていてほしい。

箇条書きの音楽革命

凛として時雨 公式サイト

○自分の趣味は友達、家族等の周りから見ても変わっているものが多い。

○中でも「音楽」は一つ抜きんでている変人っぷりを発揮している。

○そんな自分が大好きなアーティストの代表格がこのとして時雨」である。

○実はこのアーティストは自分がこの耳で楽曲を聴くまでは全く耳にした事がないアーティストだった。

○そんなアーティストに何故聴いてここまで惚れ込んだのかというと、聴いた当日、HMVに最初はELLEGARDENが活動を休止してそのVocal・細美が新たに立ち上げたバンド「the HIATUS」の記念すべき1stアルバム「Trash We'd Love」が目的で来ていた。

○このタイミングで言うのも何だが、あの時の衝撃は今でも忘れがたいものがある。脳が揺さぶられた、とかそんなチンケな言葉で表現等出来るはずもない。

○さて、目的の場所に到着して試聴台を発見。おおよそHIATUS1stアルバムを聴く。いい感じ。少し抑え目になったかな?でもいい感じ。大事な事だから2回言ってた。

○さて…他にどんなのが試聴できるのかな、と見たところDISC1にHIATUSのTrash We'd Loveが、DISC2にあったのが凛として時雨の3rdアルバム「just A moment」だったのだ。

○「凛として時雨」である。初耳である。見て最初の感想「すげぇアーティスト名だなオイ」

○ジャケット裏でタイトルを確認しながらの試聴を開始。1曲目「ハカイヨノユメ」

!!!!????

なんだ…これは…。

○いきなり「轟音」と呼ぶにふさわしい、いやこんな表現では足りもしないギター・ベース・ドラムという3つのロックバンドとしてはありきたりなはずの楽器。

○だけど、このアーティストはありきたりだった楽器が今まで聴いてきた音楽とは完全に一線を画すようにギターがすさまじく鳴り、ベースが轟き、ドラムが響き渡る。

○眼を見開くような全てを醒まし、全身の体毛を逆立てさせる反射神経に近い可能な限り衝動に満ちた感覚。かと思えば静寂の変わりようにまた全てを醒まされる。

○試聴開始2分でそのメンバーが織り成す「静と動」を同時に魅せられていた。

○聴いている最中、大げさではなく冷や汗さえかいていたと思う。

○時雨の試聴を終了。そして当初の目的だったHIATUS1stアルバムを蹴ってこのアルバムを購入した。家に帰ってもさっき味わった衝動は止まらなかった。

○一言で言うとあり得ない感覚を見せ付けられていた。

○買った日から正直半月くらいは阿呆みたいにリピートしてたと思う。ヘビロテもいいとこだった。

○更に驚いたのだが、ここまで重厚な音楽を演奏するメンバーがギター・ベース・ドラムとたった「3人」だった事である。

「3人でこの轟音はコイツらしかあり得ない」そう思った。

○そして、現在に至る。

言葉にならない程の大好きをこめて。 
ここを見ている人は、このイカレタ言葉の裏側は見えているのだろうか。
プロフィール

ild

Author:ild
趣味:音楽鑑賞、ゲーム。
好きな物:雪。鍋物。
不思議に思いたい事:怠惰な日常。

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